弁護士紹介

武田聿弘(たけだのぶひろ)

武田聿弘

経歴

昭和22年6月
東京都で出生。
昭和45年3月
早稲田大学法学部卒業(昭和44年9月司法試験合格)
昭和45年4月
司法修習生(実務修習地:仙台。司法研修所24期)
昭和47年4月
裁判官に任官し、水戸地方裁判所、神戸地方裁判所、釧路地方裁判所帯広支部(支部長)、東京地方裁判所等に16年間勤務
主に民事事件を担当。交通事故による損害賠償訴訟、離婚訴訟、相続関係訴訟等を専門的に扱う。
昭和63年4月
退官、弁護士登録(登録番号20876。第二東京弁護士会所属)
平成8年11月
新宿東法律事務所を開設。
現在までの弁護士歴28年。
裁判官時代の経験も生かしつつ、一般民事事件及び家事事件を多く手がける。
平成24年6月
税理士登録(登録番号121217。東京税理士会所属。ただし、平成27年3月登録中止)

モットー

モットーは、依頼者の身になってメリハリの利いた的確なアドバイスをすること。大局的、総合的見地からもっとも正しいと考えられる見通しのうえで、依頼者に十分な説明をし、誤りのない方針のもとに事件進行を図ること、依頼して良かったと思われる結論とプロセスを常に心がけることです。

弁護士会活動

平成10年9月から平成18年8月まで
財団法人日弁連交通事故相談センター本部嘱託
平成12年4月から平成16年3月まで
第二東京弁護士会民事介入暴力被害者救済センター委員

論文等

  • 裁判実務大系 民事交通・労働災害補償法の「業務上の災害」
  • 現代民事裁判の課題 交通損害・労働災害の「民事責任における信頼の原則の適用」
  • 判タ 遺産分割・遺言215題の「遺留分減殺の対象及び範囲」
  • 裁判実務大系 民事保全法の「土地の一部に対する民事保全」、「出版物の販売差止の仮処分」
  • 貸金訴訟の実務の「第三者異議の訴え」
  • その他、主要民事判例解説等。

趣味

水泳と山歩きと楽しくお酒を飲むことです。
山歩きでは、日本の100名山といわれる山を2012年7月に踏破し、2015年9月までに標高2900m以上の山(日本の山岳標高ベスト100のうち32座)を登頂しました。今は、200名山の踏破を目差し、2016年11月現在、170座まできましたが、残りの30座は嶮しい山が多く、年令・体力との競争です。

 

土屋義隆(つちやよしたか)

 

経歴

昭和41年10月
新潟市で出生
平成3年3月
早稲田大学法学部卒業
平成4年4月
裁判所入所
さいたま地方裁判所書記官(刑事部・破産部)
最高裁判所事務総局行政局事務官(知財・労働・行政訴訟制度に関する事務等担当)
平成15年4月
司法研修所入所(実務修習地:宇都宮。司法研修所57期)
平成16年10月
弁護士登録(登録番号31741。東京弁護士会所属)

弁護士会等の活動

法教育センター運営委員会委員(平成20年4月~平成24年4月)

消費者問題特別委員会委員(平成20年4月~平成29年4月)

財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部嘱託(相談、示談あっせん)(平成23年9月~平成29年8月)
財団法人日弁連交通事故相談センター本部(相談、示談あっせん)(平成29年9月~令和元年8月)

東京弁護士会自治体等法務研究部(平成26年1月~)

法律相談

東京商工会議所杉並支部相談員(平成21年4月~平成22年3月)
東京商工会議所豊島支部相談員(平成24年4月~平成25年3月)
東京弁護士会法律相談員(一般民事・刑事、クレサラ、労働問題、消費者被害問題、医療問題)*過去に担当していた分野も含む。
法テラス法律相談員(一般民事、クレサラ、労働問題、消費者被害問題)*過去に担当していた分野も含む。
原子力損害賠償支援機構嘱託(相談)

所属団体

医療事故情報センター正会員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
東京商工会議所会員
経営革新等支援機構(関東経済産業局認定)

著作・セミナー等

○著作
消費者相談マニュアル[第2版](商事法務 共著)

Q&A実務解説 法制執務(ぎょうせい 共著)*地方自治法等、地方自治体関係の法令に関するもの

○講演・セミナー

「債権回収の基礎から具体的な手続まで」
「最近の労働相談事例を通して見る職場の労使トラブルの防止策と解決策」
いずれも東京商工会議所杉並支部

「原子力損害賠償の現状と請求方法について」

「裁判所の利用(訴訟手続から強制執行まで)」世田谷区

一つ一つの具体的な紛争、問題に誠実に対応し、弁護士としての使命を果たせるよう
努力したいと思います。